元会社員トラックドライバーたかちゃんのブログ

初心者大型トラックドライバーのブログです。

運送業に転職する際の家族の説得について

独り身であれば自由に転職先や働く時間を決めることができますが、自分には妻がいるため転職の際には当然妻の同意が必要となります。

転職により、単純に考えると妻にとってはほぼデメリットしかありません。

 

転職のデメリット:

年収は200万円以上減(退職金もなくなる)、働く時間が長くなる・不規則となる(家事がほぼできなくなる)、交通事故のリスク・心配が増える

 

運送業へ転職したい意思を伝えた時は当然、大反対されました。その後何日間かは会話が全くありませんでした。

 

しかし前職のストレスで何としてでも転職したかったため、一月くらいかけて何度も説得し条件付きで何とか転職することの承諾を得ることができました

 

説得の内容:

・家事と子供の世話は今まで通りやります

・お金の勉強をして、投資などで少しでもお金を増やすようにします

・副業の勉強をして、本業以外の収入を得られるようにします

 

妻からの転職の条件:

・これまでと同じ額の生活費を入れること

・土日は休めるところにすること

・日帰りができること

 

とりあえず承諾してもらえてほっとできました。

妻も正社員としてフルで働いており、家事などの負担を増やすことになるので感謝しています。

 

求人情報を見るとトラックドライバーの求人は近所にたくさん出ていました。

とりあえず5社ほど面談やメールで情報収集したましが、休日はシフト制であるなど、妻からの条件で働けそうな会社は1社だけでした。

妻とも相談し、その会社へ採用試験を受けることにし、幸いにもその会社に就職することができました。

 

 

説得のポイント:

通常家族がいる場合、サラリーマンからトラックドライバーへの転職は、大抵は反対されると思います。収入が減るのであればなおさらです。

説得のポイントは、転職による家族に対する何らかのメリットが必要と思います。先に記載した通り、(できるかはやってみないと分からないのですが…)投資や副業をして、本業以外の収入を得ようとしている意思があることを伝えました。私の場合はこれらの知識も経験もないので当然勉強からスタートですが、転職がきっかけで、思った以上の収入が得られる可能性を秘めています。言ったからには有言実行が必要ですが、転職の際の説得の良い材料になるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

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